−・宙吹き−吹き竿の先につけたガラス種を吹いて形をととのえ、ハサミなどの簡単な道具で
吹き 細工し仕上げる方法(花器・工芸品)
−・型吹き−型にはめ、外形をきめながら吹く方法(さらに2つに分けられる。)
・まわし吹き−吹き竿をまわしながら吹く(タンブラー・ステムウエアなど)
・吹きこみ −型に入れ、空気を吹き込んで模様などをうつしとる方法
(模様入や複雑な形のものなど)
型押し−・金型に模様を付け、ガラス種を押しつけて成形する方法(皿・鉢など)
物知り博士になりましょう!
わー、もうこんな時間だ。
その答えは次回のお楽しみに。
ほんと、用途によって色々な方法があるのね。
よーくわかったわ。
じゃ、色の付いているガラス器について教えてよ。
ガラス器の出来るまで。
そうだね。
それから、加工(成形)には次のように分けることができるんた。
ふーん、なんだかお料理をしているみたいね。
グラスの原料は、おもにケイ砂・ソーダ灰・石灰などからできていて、それらをよーく混ぜ合わせそして、溶けやすくするためにガラス屑も入れるんだよ。
それから、それを1500℃の高温で溶かし、出来たものがガラス器の基になるのさ。
次に、それを加工(成形)すると、みんなが使っているものになるんたよ。
そうだね・・・
じゃ、これから説明してあげよう。
普段、何気なく使っているガラス器って、
どのように作られているのかしら。
豆知識