知って得する専門知識をご紹介!
「グラスの物知り博士になりましょう!前編」の巻
あまり飲み過ぎないでね!
次回は「グラスの物知り博士になりましょう!後編」をする予定だワン。
それじゃぁ、みなさんさようなら。
今日もひとつかしこくなったわ!
勉強した後はどんどん飲むわよ。
そうだね、じゃガラス器の名前とその由来について勉強しよう。
たとえば次のような物があるんだ。
聞きたい、聞きたい。
どんな事教えてくれるの?
僕も飲んでみよう。(ペロペロ)
本当、おいしいワン。
今日はせっかくだからグラスについて勉強しようか?
だって今日は久しぶりに飲みに来たんだから、楽しまなくっちゃ!
このカクテルとってもおいしいわ。
このグラスもおしゃれだしね。
乾杯。
そんなに張り切って飲むと後からどうなっても知らないよ!
乾杯!
・オイスターカクテルグラス
Oyster cocktail=カキ剥き身冷製、カクテルソース添え。オードブルとして供します。
このグラスはシュリンプカクテル、クラブミートカクテル、ロブスターカクテル、
さらにコールドスープ等にも使われます。
・オールド(オールドファッション)
Old Fashioned=古風なの意。カクテルの一種。アロマチックビダーズを浸みこませた角砂糖を
氷とともにグラスに入れウイスキーを注ぎ、レモン・ピールを絞り、マドラーで混ぜます。
最近はオンザロックグラス又ロックグラスの方が一般的でオンザロックに統一されています。
・カクテルグラス
Cocktail=切尾の馬。成り上り者。
何故カクテルと称するようになったか諸説あり定説はありませんが、2種以上の洋酒を
混ぜ合わせた飲み物や前菜の貝、甲殻類の冷製のことです。
・クーラー
Cooler=冷却器
カクテルの一種で清涼感のある飲み物の事をいい、代表的なものとしてワインクーラーがあり、
グラスは240mlタンブラーが一般的ですが、飲み物により色々なグラスが使われます。
・コーリングラス
Collins=アルコールの弱い、甘味のあるフィズに似た飲物。
代表的なトムコリンズはベースにトムジン(ジンの種類で甘味あり)を使うところからの名称です。
コーリンググラスは一般的にゾンビーと呼んでいるグラスの事です。
・ゴブレット
Goblet=「突き出たとんがり口」を意味するケルト語から派生した言葉と推測されています。
用途の第一義は水飲み用ですが、ビール・ジュースなど広い用途に使われます。
・コンポート
Compote=くだものの砂糖煮。足付の盛皿。くだものやケーキなどを盛る足付の盛皿です。
・サワーグラス
Sour=酸っぱいもの:代表的な飲物としてウイスキーサワーやグラナデンサワーがあります。
グラスはシェリーグラスの大型で三口ほどで飲みほせる位がよいとされています。
・サンデーグラス
Sundae=Sunday(日曜日)からの派生語と推測されています。フルーツソース、シロップ、
ナッツなどのトッピングをかけたアイスクリーム用グラスです。
・ジョッキ
Jug=柄付のつぼ、(広口)水差。英語の発音ではジャグといい、それが訛ってジョッキと
なりました。取っ手付ビール用グラスのことですが小ぶりのものはマグ(mug)と呼びます。
・シェリーグラス
Sherry=スペインの地方Jerez de Fronteraののヘレスが訛ってシェリーに。
スペイン産の「ブランデーをブレンドしてアルコール度を強めた」ワインです。
辛口タイプは食前酒として飲まれます。
シェリーはアルコール度数16〜20%で主に75mlの小さめのステムグラスを使います。
・ステムウエア
Stem=幹、茎、杯の脚
細足グラスの総称で17世紀イギリスで飲物に合わせたいろいろな形の細足ぐらすがつくられました




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