知って得する専門知識をご紹介!
「グラスの物知り博士になりましょう!後編」の巻
何を教えてくれるのかな?
まぁ、今度の楽しみにしておくわ!
ふぁ〜、・・・ちょとねむたくなってきたわ。
もう寝るわ。おやすみなさい。
おやすみなさい。
みなさんまた今度ね、バイバイ。

おやすみだワン。
みなさんまた今度ね、バイバイ。
また今度いいこと教えてあげるよ!
うん、いろいろ教えてもらってありがとう。
どんどんかしこくなってくる気がするわ。
今日はこの辺で終わりにしよう。
どうだった、楽しかったかな?
そうだよ、たくさん覚えて物知り博士になってね。
それじゃぁ、今日も始めるよ!
今日は次のようなことを勉強するだワン!
この前いろいろ勉強したけど、ひとくちにガラスといっても
いろいろな歴史があるのね。それぞれにあんな意味があるなんて、知らなかったわ!
今日はガラス器の名前とその由来についての後編だワン!
・スニフター
snift=鼻で吸う、くんくん嗅ぐ。
スニフター(snifter)は、ひと口タイプのブランデーグラスのことで、主に食後に飲むときに使われます
日本では丸みのあるタイプが一般的にブランデーグラスとして呼ばれています。
・ゾンビー
Zombie=精霊。「死人を生き返らす超自然的な力」の意味で、ナイジェリアコンゴ語からの派生とも、
西インド諸島の土人迷信とも言われています。ゾンビーグラスは本来、ラムベースのカクテル用ですが
現在は、主にコーラや乳酸飲料に用いられます。
・タンブラー
Tumble=ころぶ、倒れる。(Tumbler=起き上り小法子)
タンブラー Tumbler(英語)
語源は「倒れる・ころぶ」で、昔はヨーロッパでリュトン、中国でジコウという獣の角で作った器などのことでした。
平底がついて安定した形になってからもその名前が残ったようです。日本も地方によっては、
飲むまで置けない、とんがり底の器があります。
・デカンター
Decanter=ワインなどを入れる食卓用の栓付ガラス容器。元来デカンターは年代もののワインのオリを除くため
瓶から移すための容器で、ワインが壁面に沿って流れ落ちるような曲線のものが良いとされています。
また栓のないガラス容器をカラフェ(Carafe)とよびます。
・ハイボールグラス
Highball=この名は、ゴルフクラブのバーでウイスキーの炭酸割りを飲んでいたところにゴルフボールが
グラスの中に飛び込み「さぞかし高いボールだろう」と言ったことから名づけられたと伝えられています。
グラスは240〜300mlタンブラーが一般的です。
・パフェグラス
Parfait=フランス語の完全な物の意が語源です。英語ではアイスクリームを果物などでデコレートした
デザートのことで、グラスは飾りつけがしやすい口広がりのステムウエアが使われます。
・ピルスナー
Pilsner。チェコスロバキアのボヘミア地方の都市「ピルゼン」が語源。このピルゼンで産するビールのことを 指しましたが、やがてそのビールを飲むグラスのことを言うようになり、現在のようにビール用のスリムな
ステムグラスを「ピルスナー」と呼ぶようになりました。
パンチグラス
Punch。パンチとは、古来サンスクリット語で「5」を示しました。これは「アルコール飲料・レモン・スパイス・
紅茶・水の5種類」で作ったことに由来していると言われています。パンチボールのカップとボールの大きさは、
お代りする分まで計算されてつくられています。
・マグ
Mug=ふたなし、片手付の円筒形カップ。日本では小型のジョッキタイプの手付グラスをいいます。
・リキュールグラス
Liqueur=蒸留酒にエキスと甘味料、着色料を加えた混成酒。香薬草系、果実果皮系、種子クレーム系
に分けられます。食前、食後に好んで飲まれ、グラスは30〜60mlのステムグラスをリキュールグラスと呼びます。




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